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被爆体験証言者と高校生との共同制作「原爆の絵展」を開催中

被爆体験証言者と高校生との共同制作「原爆の絵展」を自由ケ丘キリスト教会会堂で開催しています。   【12月22日(月)~27日(土)10:30~17:00 入場無料】                              「原爆の絵展」の概要は下記のとおりです。(広島平和記念資料館ホームページより)

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◇基町高校の生徒と被爆体験証言者との共同制作による「原爆の絵」
 広島平和記念資料館では、広島市立基町高等学校普通科創造表現コースの協力を得て、         2007年度(平成19年度)から、被爆体験証言者と同校生徒が共同し、証言者の記憶に          残る被爆時の光景を高校生が絵に描き、当時の状況を伝える「原爆の絵」の制作に取り           組んでいます。
 この取組は、被爆者が高齢化するなか、被爆の実相を絵画として後世に残すこと、            そして 、絵の制作を通して、高校生が被爆者の思いを受け継ぎ、平和の尊さについて            考えることを目的として行っています。何度も打ち合わせを重ねながら制作される絵は、          当時の惨状を克明に描き出すものであり、また、証言者の記憶や思いに高校生が寄り添          い、双方の気持ちを共に伝えるものです。
 被爆体験の継承の一つの形として、一人でも多くの方に絵をご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

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